在留資格認定証明書交付申請とは

外国人が日本に入国する際には、審査が行われます。

どんな目的で日本に入国したいのか?日本に入国させても大丈夫な人なのか?

審査を入国前に事前に行い、問題が無ければ認定証明書(お墨付き)を得ることでスムーズに日本に入国することが可能になります。

その審査を申請することを在留資格認定証明書交付申請といいます。

注意点

中長期(3月以上)の在留資格が対象となります。

観光や親族訪問、仕事の打ち合わせなどで短期間だけ日本に滞在する場合は、在留資格認定証明書交付申請で日本に呼び寄せることはできません。

※短期滞在ビザに該当します。

在留資格認定証明書交付申請をする場合の例

  • 外国人を雇用して、日本に呼び寄せたい!
  • 海外にいる配偶者を日本に呼び寄せて一緒に暮らしたい!
  • 海外にいる子どもを日本に呼び寄せたい!

※上記②③は就労ビザではありませんが、就労されている外国人の方のサポートになりますので、喜んでサポートさせていただいております。

在留資格認定証明書交付申請から入国までの流れ

概要

  • 在留資格認定証明書を取得し、申請人(勤務予定の外国人)に送付
  • 申請人(勤務予定の外国人)が査証(ビザ)申請し、発給後に日本に入国
ハル行政書士事務所
受入れ企業
海外にいる外国人

必要資料の案内 

 必要資料の準備

申請書の作成 

 必要資料の送付

申請前の打ち合わせを行い、作成資料を送付した資料に署名押印を取得

地方出入国在留管理局にて申請
カテゴリー1・2:約10日
カテゴリー3.4:約40日
※上記は目安

取得した認定書(COE)を受入れ企業に送付 

 受け取った認定書(COE)を申請人に送付 

 認定書(COE)を持って、在外公館で査証(ビザ:VISA)申請
約2~5営業日
※上記は目安

査証(ビザ:VISA)の受領
※COE交付日の3カ月以内に入国

入国 在留カードの取得

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